カラーコーディネーター資格取得にかかる費用は?

カラーコーディネーター 通信 費用

 

カラーコーディネーター検定など、色彩に関する通信講座の費用は約33,000円が平均相場(当サイト調べ)。

 

とはいえ目指す資格や受験級でも費用は変わります。通信講座で失敗しないポイントは『入念に比較すること』です!

 

当サイトでは各社の受講料金、講座選びのポイント、受験に向けての準備をまとめています。カラーコーディネーター検定合格に向けての参考にして下さいね。

 

 

カラーコーディネーターの通信講座費用

 

各通信講座の色彩系通信講座と、その費用は以下のとおり。最安値は1万円以下・最高値だと10万円以上とバラつきがあります。

 

ユーキャン

カラーコーディネート講座
費用:51,000円

ヒューマンアカデミー
たのまな

色彩検定2・3級講座
費用:49,000円

フォーサイト

色彩検定2級合格講座 2019年度夏期試験対策【Web通信】
費用:29,800円

資格の大原

色彩検定 3級コース
費用:22,600円

キャリカレ

カラーコーディネーターW合格指導講座
費用:46,000円

色彩検定協会

【文部科学省認定】たのしく学ぶ色彩講座初級コース
費用:13,000円

クリエ・スクール

色彩検定2・3級対策通信講座(合格保証付き)
費用:45,000円

FDAフラワースクール

フラワーカラーコーディネーター2級対応講座
費用:194,400円

文化服装学院

スタイリスト・ファッションコーディネーターコース
費用:38,000円

産業能率大学

色彩検定受験3級
費用:24,840円

 

 

最安値の通信講座は?

 

色彩検定協会の『たのしく学ぶ色彩講座・初級コース』。色彩検定3級に準じた内容で、テキストと添削で知識を身に付けます。

 

次いで、大原の色彩検定3級コース。こちらは公式テキストに加え大原オリジナルのテキストやポイントCDを加えた内容で、より理解力を高める工夫がなされています。

 

 

まずは講座同士を比べてみよう

カラーコーディネーター 通信教育 最安値

 

通信講座を決めるポイントは値段だけではありません。上位級を目指すものほど費用は高くなるので、目指すのが趣味レベルか・プロレベルかで講座を決めるべきでしょう。

 

ありがちな失敗は料金だけで決めてしまい

 

× テキストがわかりにくかった
× 難しすぎて投げ出してしまった
× アフターサポートを受けられなかった
× 受講期間中に合格できなかった

 

なんてことも…

 

「失敗した〜〜!!」なんて思っても後の祭り、キチンと中身を見比べておけば『格安でもわかりやすい講座』が見つかっていたかもしれません。

 

また料金が高い講座は一見損しそうですがそれだけ教材やサポートが充実しています。費用を少し多くするだけで、手厚いフォローが受けられることもあるんです!

 

テキストやサポートの情報は、各講座のパンフレットに詳しく記載されています。無料で取り寄せできるので費用やカリキュラムをじっくり比較しましょう!

 

 

画像の『BrushUp学び』のように、無料で通信講座の資料請求をできるポータルサイトがあります。会員登録やアプリダウンロードなしで使えるので、上手に利用してみてください。

 

無料で何社でも取り寄せできるので費用やカリキュラムをじっくり比較しましょう!

 

 

\人気の通信講座一覧/

 

 

 

カラーコーディネーターの通信講座を比較する3つのポイント

カラーコーディネーター 資格 通信 比較

 

どの通信講座が自分に向いているかは、講座の中身をチェックするのが一番!確実に資格を目指すなら3つのポイントを押さえておきましょう。

 

カリキュラムの期間は?

カラーコーディネーター検定や色彩検定は、1日2時間勉強したとして

  • 3級なら1ヶ月程度
  • 2級なら2〜3ヶ月程度

の勉強期間が必要とされています。

 

カラーコーディネーター検定の難易度は高くありませんが、初心者ならゆとりのある学習プランが組まれた通信講座を選んだ方が挫折しにくいですよ。

 

 

通信講座のレベルは?

カラーコーディネーター検定や色彩検定は『級』によってランク分けされています。初心者なら3級から、経験者なら2級レベルから始めるのが良いでしょう。

 

前述のとおり、受講レベルが上がれば費用もやや割高になります。自分のレベルに合った講座はどれなのか、パンフレットを資料請求して詳しく確認しておきましょう。

 

 

サポート・フォロー体制は?

受講者へのサポート体制は、通信講座の会社でかなり差があります。ここのチェックは入念にやっておきましょう!

 

  • 最短どれくらいで資格が取れるか?
  • 添削課題はどれくらいあるか?
  • 質問は月に何回OKか?
  • チャットやメールサポートはあるか?
  • 講師と直接やり取りできるか?
  • 試験に落ちた後もサポートを受けられるか?
  • 就職や転職のサポートを受けられるか?

 

…などなど、見るべきポイントはたくさんあります。

 

ここを疎かにすると独学と一緒になってしまうので、じっくり吟味してください。特に質問回数や試験後のフォローは確認しておいた方がいいですよ!

 

 

おすすめのカラーコーディネーター通信講座

ヒューマンアカデミーの特徴
カラーコーディネーター 通信講座 ヒューマンアカデミーのたのまな ヒューマンアカデミーは色彩検定の合格実績が抜群に高いのが特徴!カリキュラムは3級・2級の受験対策に特化されているので、確実に資格が欲しい人ならヒューマンアカデミーがおすすめです

受講DVDは全8枚とボリュームたっぷり。図解や写真が豊富なので、初心者には聞きなれない専門用語や基礎知識もわかりやすく解説されています。添削付きの実力診断テストなどフォローも◎

■取得可能な資格
文部科学省後援A・F・T色彩検定(R)
色彩検定2・3級
価格
49,000〜
評価
評価5
期間
約3ヶ月
フォーサイトの特徴

カラーコーディネーター 通信講座 フォーサイト

フォーサイトは受講費用の安さが最大の魅力!DVDコースにテキストを付けても1万円台で、教材や映像講義、スマホで観られるネット講義も充実。まず3級を目指すならコスパは最高!

2017年度のカラー講座合格率は94.8%と高い数字を誇り、わかりやすさにも定評。多くの女性がフォーサイトの通信講座でカラーコーディネーターの資格を得ています

■取得可能な資格
カラーコーディネーター3級
色彩検定3級
価格
12,516
評価
評価4.5
期間
約3ヶ月
色彩検定協会の特徴

カラーコーディネーター 通信講座 色彩検定協会

色彩検定協会の講座は文部科学省認定。カラーカードを使った配色演習も取り入れながら、色彩について基礎からしっかりと学べます

初心者向けですが、内容は色彩検定3級に準じています。しっかり学べば資格試験に挑戦できる実力が身に付く!疑問、質問も丁寧に回答してもらえて安心です

■取得可能な資格
色彩検定(R)3級
価格
13,000
評価
評価4
期間
約3ヶ月

 

 

通信講座を受講した人の口コミ・評判は?

 

受講した通信講座:ヒューマンアカデミー
まず教材の豊富さに驚きます。実際に受験すると、この教材のありがたさがよくわかります。試験に合格するためにはこのボリュームが大事。しっかり勉強できたことで当日まで余裕をもつことができました。

受講した通信講座:資格の大原
独自テキストがよくできています。持ち運び便利でどこでも勉強できるもの良いです。ミニテストもあって、資格取得初心者でも取り組みやすいです。

受講した通信講座:フォーサイト
料金が安いのでここにしました。実際に受けてみると教材がたくさんあって驚きました。自分のペースを崩さないように勉強を続けたのが合格のコツだったと思います。

受講した通信講座:ユーキャン
カラーチャートが分かりやすく、作業も楽しめる工夫がされていてすごく勉強が楽しいです。通信講座は孤独なものですが、こちらはサポートがしっかりしているように感じました。

受講した通信講座:キャリカレ
ファッション業界で働いていて、お客様の肌色や髪の毛の色に合わせたコーディネートのご提案ができるようになりたくて資格取得を決めました。キャリカレはW取得できるのでしっかり知識もついて自信になりました。

 

 

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カラーコーディネーターの資格とは

カラーコーディネーター 資格 とは

 

色彩検定など色にまつわる資格はいくつかありますが、カラーコーディネーターは工業デザインに関するカラーの知識をつけたい人に向いています。色の違いだけでなく

 

  • 色の鮮やかさ(彩度)
  • 色の明るさ(明度)
  • 色の組み合わせ方

 

など様々なことを学びます。

 

色というのはそれだけで一つの職業になるくらい奥深いもの。ファッション業界、インテリア業界、美容業界…様々な職種の方には絶対に必要な色の話。組み合わせ方、効果などを知っていなくてはならない職業の方に最適な資格です。

 

色が及ぼす効果は仕事はもちろんプライベートでも役立つことがあります。洋服を選ぶとき、自分の部屋を模様替え、リフォームするときなど自分の好み、イメージ通りにすることができるようになるでしょう。

 

カラーコーディネーターの資格は、年齢や職業など制限がありません。中学生・高校生・主婦・定年後の方などどなたでも取ることができます。

 

 

カラーコーディネーター資格の種類。色彩検定との違いは?

カラーコーディネーター カラーチャート 種類

 

カラーコーディネーターとして仕事をする際、特別な資格は必要はりません。しかし専門知識がないまま何となくのセンスに頼って仕事をしていると、当然超えられない壁にぶち当たるはずです。

 

またお客様に自分を知ってもらう・信頼してもらうためにも資格を持っていたほうが良いのはいうまでもないでしょう。

 

そこで最適な資格を見つけるため、色にまつわる資格をご紹介していきましょう。

 

カラーコーディネーター

東京商工会議所が主催。服を売る仕事やインテリア、工業デザインなどビジネスの場で大変幅広く役立つ資格です。1級から3級にわかれており、1、2級を併願したり2、3級を併願したりすることができます。男性の有資格者も多いです。

 

色彩検定

公益社団法人 色彩検定協会主催の、色に関する資格としては大変有名なものです。幅広い知識や技能を評価する検定で、色々な方から支持の高い検定です。1級から3級までありどの級からでも受験ができます。

 

カラーデザイン検定

国際カラーデザイン協会主催の検定です。商品開発やマーケティングなどビジネスシーンで役立つスキル身に付き、学んだことをすぐに使える応用力が身に付きます。企業で即戦力として働きたい人向き。

 

ファッション色彩能力検定

ファッション関連で仕事をする際に必要なマーケティングからファッション業界の専門知識、さらに現場で活用できる色彩能力などが身につける検定です。2級と3級は合格率7割、1級はやや難しくなりますがどなたでも受けることができます。

 

色彩福祉検定

介護や福祉の現場で働いている人に最適な資格です。色というのは不思議な力があり、心理的なケアを行えます。そのため高齢者や知的障碍児など福祉の分野でも注目されています。

 

色彩活用パーソナルカラー

3級、2級、1級とステップアップしていく資格です。パーソナルカラーをビジネスシーンで活用できるようになります。日本カラーコーディネーター協会主催です。

 

色彩検定士検定

全国美術デザイン教育振興会主催の検定です。色彩に関する知識と技能を評価し、色彩士として信頼を得ることができます。1から3級まであります。

 

カラーセラピスト

日本能力開発推進協会認定の資格で、『色彩セラピー』とも呼ばれます。色彩心理学の初歩から学び、色彩療法や癒しを提供する能力を身に付けます。

 

パーソナルカラリスト

パーソナルカラーとは肌や瞳、髪など一人一人が生まれ持った色とマッチし、魅力を引き出す『色の個性』のこと。ファッション業界はもちろん美容、ブライダル、出版・広告など様々なシーンで活躍できます。

 

色彩心理診断士

別名『リュッシャーアテンダンス』とも呼ばれる資格で、8色の色を使って人の『現状』を分析する心理学です。メンタルヘルスやカウンセラー、カラーセラピー、教育関連など幅広い仕事に活かせます。

 

 

カラーコーディネーター 通信講座

 

興味の湧いた資格はありましたか?通信講座では、カラーコーディネーター以外にも様々な資格を目指せます。詳しい学習内容はパンフレットに掲載されているので、ぜひ取り寄せてチェックしてみてください。

 

 

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資格を取るならどっち?
独学と通信講座を比較してみた

 

カラーコーディネーターは受験資格が必要ないので、通信講座を受講しなくても独学で取得することができます。では独学と通信講座、どちらで勉強するのが良いでしょう?

 

メリット、デメリットを比較してみましょう。

 

独学でカラーコーディネーターを学ぶ場合

カラーコーディネーター 独学 費用

 

メリット
  • テキストは書店で手軽に購入できる
  • 費用がとても安い(2000〜3000円)
  • 自分のペースで勉強できる
  • 添削課題を提出しなくてよい
  • 勉強したい部分だけ集中的に勉強できる

 

デメリット
  • 買ったテキストにより充実度がまちまち
  • カラーチャートや資料が物足りないことがある
  • 学習計画を自分で立てなければいけない
  • 学習内容が偏りやすい
  • 理解度のセルフチェックが難しい
  • わからないときに誰かに聞けない

 

独学は費用が安く、自由に勉強できます。忙しい人は独学の方が勉強しやすいでしょう。

 

その反面、決められたカリキュラムが無いので指導を受けられません。意思が弱い人だと挫折しやすいのがデメリット。独学で進めるなら日々の学習計画をキチンと決めておきましょう。

 

 

通信講座でカラーコーディネーターを学ぶ場合

カラーコーディネーター 通信 更新

 

メリット
  • 費用は2万円台から始められる
  • テキスト・問題集は一式揃っている
  • カラーチャートや資料が充実している
  • 添削課題で自分の実力をチェックできる
  • わからない部分を質問できる
  • 学習内容が偏りにくい
  • 試験の合格率が高い

 

デメリット
  • 独学に比べ費用は高い
  • 課題提出がやや面倒
  • 学習ペースが自分で決められない

 

通信講座はカリキュラムが決まっています。そのため何から始めればいいかわからない人・学習計画を組む自信がない人におすすめ。

 

初期費用は掛かりますが、その分資料も充実しています。合格に向けたバックアップも受けられるので、確実に合格して資格を取りたいなら通信講座をチェックしてみましょう!

 

 

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カラーコーディネーターの資格に関するQ&A

どんな仕事や業界で活かせるの?

ファッション業界はもちろん、ヘアメイク関連の仕事にも役立つでしょう。またインテリアプランナー、フラワーデザイナーなど色に関わる仕事すべての方が活かすことができる資格です。

色彩の資格をプライベートに活かせるメリットは?

自分の洋服のコーディネート、メイクするときに色合わせに困ったことはありませんか?カラーコーディネーターの資格をとればそんなお悩みが解決します。またインテリア購入のときにセンス良く買い物ができ、カラーについての知識がなかった時と比べて格段に買い物が楽しくなるでしょう。

カラーコーディネーターの資格は履歴書に書ける?

はい、書くことができます。インテリア業界、ファッション業界、印刷業界など色にまつわる職業につくときにはぜひ履歴書の資格欄に書き込んでください!この資格があると採用に有利になることもあるでしょう。

カラーコーディネーター検定や色彩検定は独学で取れる?

カラーコーディネーターの試験を受けるのに、独学でも受験制限がありません。そのため独学でもとることができます。しかし費用は安く抑えられますが、学びもれがないように計画的に学習するよう心がけましょう。

 

また客観的に理解度をはかる機会がないので、難しいということも覚えておいたほうが良いでしょう。テキストともに問題集・過去問も準備するのがおすすめです。

色の国家資格はある?

色彩やカラー系で、国家試験や国家資格は現在ありません。そのため『飛び抜けて有利になる資格』というものはないので、自分に合った資格を取るのがポイント!

 

※1.
掲載している通信講座の情報は2018年10月現在のものです。現在の受講募集・料金は公式サイトにてご確認ください。

 

※2.
当サイトでご紹介した通信講座は以下の都道府県で対応しています。詳細は各通信講座のサイトをご確認ください。

 

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県